日焼け止めクリーム 病気

意外と知らない!日焼け止めクリームの病気のリスク

日焼け止め サプリ

 

日差しが強くなってくると女子の必需品が日焼け止めクリームや
日焼止め効果のある乳液下地などですが、実は塗り過ぎてしまうと
ビタミンD不足になってしまうことを知っていますか?

 

  • ビタミンDとは

ビタミンDは、カルシウムやリンなどが体内への吸収を促す働きがあります。
カルシウムは特に骨や歯に必要なミネラルとして、
骨や歯の形成にとても大きく関わりがあります。

 

その血中カルシウムの濃度を調整する働きがビタミンDということです。
子供の成長期にはカルシウムとビタミンDは非常に大切な役割を果たします。

 

また、成長後の大人にも大切な成分で、カルシウムとビタミンDが不足すると、

 

骨軟化症や、骨粗しょう症など直接骨に関わる病気の原因になったり、
O脚やX脚のリスクも高くなってしまいます。

 

  • ビタミンDは日光浴で生成される

身体を作るのにとても大切なビタミンDですが、
実は必要なビタミンDの大半は日光浴により体内で作られています。

 

日焼けを避け、SPFの高い日焼止めクリームをしっかり塗って、腕を隠し、
日傘を差している方も多いでしょうが、ずっとそうした生活を続けていると、
日光浴が足らなくなり体内のビタミンD不足になってしまいます。

 

バランスの取れた食事をして、適度に日光を浴びることで
ビタミンDは体内で生成されていますので、ちょっとした買い物や散歩の間は
日焼止めクリームを使わず外出する方が、健康体でいられるということです。

 

  • まとめ

日焼け止めクリームを使用することは決して悪いことではありませんが、
使用する場所や時間を分けてみると良いでしょう。

 

長時間のレジャーなどはきちんと日焼止めクリームを塗り、簡単な外出などは、
気になる顔や日焼けしやすい首元などに軽めの日焼止めクリームを塗り、
他は塗らずに出かけるなど分けて使用してみるのも良いでしょう。

 

他にも日焼止めクリームを使用した日は、
ビタミンDのサプリメントなどを一緒に使うのも良いと思います。

 

ほどよい日光浴をすることにより、ビタミンD不足を解消し、
骨の病気のリスクをなくしていきましょう。

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